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2006'03.31 (Fri)

「指先で紡ぐ愛」

「指先で紡ぐ愛」

先日、ドラマでも放送されて、見た方もいるかもしれません。
盲ろう者で大学助教授でもある福島智氏と、その奥様の光成沢美さんの話。
光成さん目線での、夫婦の物語です。
私は、漫画化されたものを読みました。

福島氏と出会い、惹かれ、そして結婚。
普通の、夫婦なんです。
目も見えず、耳も聞こえない福島氏。福祉の方面ではかなり有名で、大学の助教授になってしまう人。
そんな人の奥様で、ご主人の通訳とかもやってる光成さん。
どれだけ疲れても、世間は「献身的な妻」だと彼女を見てる。
「障害者の妻なんだから、介助して当然」だと思われる。
ついに、疲れてしまい、鬱状態になってしまう光成さん。
そして、福島氏はというと、結果的には、光成さんの涙や愚痴を受け止め、大学側へ交渉して彼女の「通訳者としての立場」を確立させてくれます。


愚痴って、意外と大切だと思うんですよね。
嫌なこと、疲れてること、いろいろただ愚痴を言うだけで・・・それを聞いてもらうだけでいいんですよ。
ただ「大変だ」ということをわかってほしい。
光成さんが求めていたのは、「大変だね」という一言。


子育てとかでも、同じだと思うんです。
誰だって、愚痴を言いたいときはある。
弱音をはきたいときがある。
泣きたくなってしまうこともある。
誰にだって、逃げ場は必要なんです。
逃避するための逃げ場ではなくて。
もちろん、逃げてばかりではダメだとは思います。
前を向いて、歩いていくことが大事だと思います。
でも、時にはちょこっと横を向いてもいいじゃない?
ちょこっと横を向いて。
ちょこっと、一休みして。
それから、また前を向いて歩いていけばいい。
前を向いて歩き続けるためにも、ときにはよそ見も大事なんじゃないかなー・・・と。


さて。
この物語の中で、「V.E.フランクル」の「死と愛」から引用した話がでてきます。
「愛の分類」の話。

一つ目は、外見的特徴に由来する(かっこいい、かわいいなど)
二つ目は、性格に由来する(やさしい、頼もしいなど)
そして三つ目が「かけがえのない愛
外見や性格ではなく、相手の存在自体に意味をおく愛。
「かっこいいから好き」「やさしいから好き」とかじゃなくて。
「彼だから好き」という愛。
彼だから、好き。
彼だから、一緒にいたい。
それが「かけがえのない愛」

結婚式の準備で、司会の人との打ち合わせのとき。
「相手のどこが好きになったんですか」と聞かれましたが、お互い「どこ?」と悩んでしまって即答できず。
お互い「好きなとこないのかよー」とか言ってましたが・・・
これも一つの「かけがえのない愛」の形?


あなたの「愛」は、どのタイプですか?
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18:49  |  まんが・アニメ・ドラマ・映画等(ネタバレ注意)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.30 (Thu)

かくれんぼ

家の近くに、公園があります。
よく子供たちが元気に走り回ってます。
今日は、幼稚園くらいの子たちが、元気にかくれんぼ。
「20かぞえてねー!」
といって、いっせいに隠れにいく子たち。
鬼役の子が、数を数え始めます。

「いーち、にーい、さーん、しーい、よーん・・・」
あれ?
「ごーお、ろーく、なーな、しーち・・・」
多いよ?
「はーち、きゅーう、じゅーう、じゅういち、じゅうに、じゅうよん
今度は足りません
「じゅーご、じゅーろく、じゅーなな、じゅーく、にーじゅう!・・・もういいかーい!?」
結果オーライです。
ぴったり20数えおわりました


住んでるマンションはファミリー向けのマンションだし、目の前に公園あるしで、子供たちのにぎやかな声はいつも聞こえてきます。
よく「○○レンジャー」ごっことか、やってます。
サッカーやってる小学生もいます。
「ぼく、中田!」
「ぼく、中村俊輔!」
「ぼく、小野伸二!」
なつかしいなあ。
私らが小学生の頃は「俺、翼くん!」「ぼく、岬くん!」とか・・・
翼くんが5人くらいいたりするんだ。
とか思いながら聞いてたら。
「ぼく、カズ!」
といった男の子。
おお、渋いぞ、少年
と、思った瞬間。
ほかの子たちが
「誰、それ?」
「おっさんじゃん!」
・・・小学生には人気ないらしいです、KINGカズ・・・

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

19:16  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.28 (Tue)

「南極物語」

「南極物語」

ネタバレ注意です。

このたび、ディズニーでリメイクされたのをきっかけに、話題にのぼることも多い映画です。
ヴァンゲリスの音楽が強く印象に残っている映画でした。
日本版は、史実どおり(もちろん犬たちの冒険の場面などフィクションの部分も多いですが)のため、かなり重い映画だと思います。

「タロとジロは生きていた」
つまりは、13匹の犬たちは助からなかったわけで・・・(この15匹のほかにも、基地で病死した犬が数匹いた)
実際は、タロとジロのほかにも「風連のクマ」らしい一匹の姿が確認されてるという話もあるようです。だから、映画でもクマだけは最期を描かれなかったのでしょうか。


タロとジロが基地の近くにいたのは、この兄弟は幼いときに日本を離れているので、昭和基地を故郷だと思っていた。だから、基地から離れなかった・・・もしくは、基地から離れても、ちゃんと帰ってこられたのではないかという見解のようです。
ひょっとしたら、映画の「風連のクマ」のように、生き残ってはいたけれど基地の近くには帰ってこなかった犬もいたのかも・・・?
(飛行機からジャックの遺体を発見したのは事実だそうですが)

食べ物に関しては「ペンギンを狩っていた」というのが有力説。その翌年の越冬隊は、タロとジロがペンギンを捕まえているところを何度も目撃してるそうです。
あとアザラシの排泄物を食べていたのではないかという話。
もともと樺太犬というのは寒さに強く、食物のエネルギーを貯めておく力が優れているというのもあるそうです。
共食い説もあるけれど、基地につながれたままの7匹が傷もなく雪の下から発見されているので、共食いはないらしい。
というか、共食いはしてないと信じたい・・・


ところで。
南極でシロ子が生んだ子犬の父親って、ジロだったそうだ。
あと、タロとジロの父犬は風連のクマだったとか。
ジロは、生存確認された翌年に、南極基地で死亡しています。
結局日本には帰れなかったらしい。
タロは、その後14歳まで生きたとのこと。


先日見返して思ったこと。
「夏目雅子きれいー!」
いや、まあ、それはおいといて。
悪天候の中、犬たちを連れ戻しに行くこともできず。
「せめて楽にしてあげたい」という願いすらかなわず。
鏡を髭剃りで殴る高倉健のシーンが全てを物語ってたと思います。


日本版は、かなり重い映画だ・・・
でも「命」について、そして動物との関係について、深く考えさせられる映画でもありました。

ディズニー版は・・・あれは別の映画だと思うんですよね。
よく「事実は小説より奇なり」といいますが・・・
漫画家の荒川弘が、ドキュメント番組を見て「やっぱりフィクションはかなわない」と思ったとき。
先輩漫画家が「フィクションだからこそ、本来なら救いようのない話にも救いを作ってあげられるんだ」と言ったそうです。
ディズニー版は「救いを作ってあげられる映画」なのかもしれない。
18:00  |  まんが・アニメ・ドラマ・映画等(ネタバレ注意)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.27 (Mon)

「みかん絵日記」

「みかん絵日記」

人間の言葉を喋れちゃう、不思議な猫「みかん」と家族の物語。
「おじィさん」との話。
「老猫ギー」との出会いと別れなどなど。
いろんな話がありましたが・・・
やっぱり一番泣けたのは、みかんが喋れなくなるあたり。
いろいろ悩んで、考えて。
「言葉って、なんのためにあるんだろう?」
そんな疑問も浮かんで。
みかんは気づく。
言葉があるのは、それを受け取ってくれる相手のため。
伝えたい言葉があるのは、伝えたい相手がいるから。

言葉には、いろんな形がある。
それは「声」だったり「文字」だったり、いろんな形があるのだろうけれど・・・

大切な人との、何気ない日常。
大切な人との、何気ない会話。
大切なあなたに、伝えたい一言。
それは、どんな一言なんだろう?

大切な相手。
それは、夫だったり、親だったり、友達だったり・・・
きっと、人の数だけ、いろんな「大切な相手」がいる。

いつも、大切な人と、いろんな話をしているけれど・・・
私は、大切な人に、本当に伝えたい一言をきちんと伝えているんだろうか。

そんなことを、ふっと考えさせられる話でした。

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

18:43  |  まんが・アニメ・ドラマ・映画等(ネタバレ注意)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.25 (Sat)

「ひなちゃんの日常」

「ひなちゃんの日常」

産経新聞連載のマンガです。
昨年単行本化され、即、買いに走った一冊。
これまた「ほっこりあたたかい」マンガです。

やはり竹書房の四コマ誌で連載されてる「なっちゃんはね」と同じ作者さん。
「ひなちゃん」も「なっちゃん」も、かわいらしい女の子が主役なのですが、なっちゃんの方が少しおねえさん。
「なっちゃん」は、四コママンガということもあり、ギャグの要素も多いです。
おませで、ちょこっと生意気で、出てくる友達も個性的。
生意気なんだけれど、子供ならではの優しさも描かれていて、面白可愛いマンガです。


さて、「ひなちゃん」はというと。
こちらは四コマではなくて、半ページくらいの短いストーリーマンガです。
本当に、普通の日常が、可愛い。
周囲の人たちを胸いっぱいにしてくれる。
最後のクッキーを、ママとはんぶんこにしたり。
サンタさんにアメを用意して待っていたり。
そんな、やさしくて、かわいい女の子。
ほんわか、ふんわり。
肉まんみたいな・・・?

敬語のひなちゃんを見てると、誰かを思い出すなー・・・と、思っていたら『ぽっかぽか」のあすかちゃんでした。
20:10  |  まんが・アニメ・ドラマ・映画等(ネタバレ注意)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.23 (Thu)

「うちの3姉妹」

「うちの3姉妹」

なおが毎日日参してるブログ。
漫画家、松本ぷりっつさんがやってます。
松本ぷりっつさんは、昨日書いた「よにんぐらし」と同じ竹書房から出てる、別の四コマ誌に連載してる漫画家さん。
そちらでは保育園の先生の四コママンガ描いてるんですが・・・それは保育園を舞台とした・・・ギャグマンガ
保育園の先生に焦点をあてたマンガですね。
子供たちが生き生き描かれてて可愛いです。
占いやってる女の子が微妙にコワイですが
お気に入りは「ませてるんだけど、しょせん保育園児」な男の子
別の四コマ誌では、オタクなおにいさんのマンガも描いてます。


さて、前置き長くなりましたが・・・「うちの3姉妹」は、そんなぷりっつさんがやってる育児ブログ。
タイトルどおり、元気な3姉妹が次々といろんな話題を提供してくれます
あれだけイラスト満載なのに、すごくまめに更新してます。
毎日ネタにことかかない3姉妹もすごいですが。
楽しくて、可愛い
イラストと文章のテンポが楽しいんだ。これが。
見る人をひきつける、というか、楽しませてくれる。
日々の育児の中にネタを見出して、それをイラストと文章で面白おかしく表現しちゃう表現力が楽しい。
なんというか・・・育児って大変なんだろうけれど、育児が楽しくなる・・・というか、育児の中に楽しさを見出せるブログです。
育児が楽しみになるブログかな。

「よにんぐらし」が、ふんわりと笑顔になるようなマンガなら、こちらは思わず笑っちゃうブログです。

来月、書籍化するらしい。
買いに行こ
17:33  |  まんが・アニメ・ドラマ・映画等(ネタバレ注意)  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.22 (Wed)

「よにんぐらし」

最近はまってるというか、ほのぼのすきだなー、と思うマンガ。
4コマ誌に載ってる、4人家族のマンガなんですが・・・「だいすき!」というより「ほのぼのすき」というカンジ。
なんというか・・・やさしいんですよねえ。
ゆりちゃんとコタロー。子供たち二人が、元気で、かわいい。
そして、やさしい

連載始まったばかりの頃は「かわいいなあ」と、なんとなく読んでた作品なのですが・・・
いいおねえさんになろうと一生懸命にがんばりすぎて、ついに泣き出してしまったゆりちゃんを「やさしい子」と言って抱きしめるおかあさん。
その場面を見たとき「ああ、やさしいなあ」と思ってしまった。
ゆりちゃんがやさしいとか。
おかあさんがやさしいとか。
それだけじゃなくて・・・
この作品自体が、やさしい。
ふんわり、子供を包んでいるような。
ふんわり、おかあさんに包まれているような。
そんな、やさしいあたたかさ。

テーマ : 赤ちゃんが欲しい - ジャンル : 結婚・家庭生活

13:59  |  まんが・アニメ・ドラマ・映画等(ネタバレ注意)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'03.20 (Mon)

のんびり主婦

まったりのんびり主婦の日記です。
結婚3年目突入の専業主婦。

以前書いてた記事をオールリセット。
不妊のこと、家族のこと・・・いろいろ書いててんですが、どんどん暗くなっていきそうだったので・・・
一度、過去の記事をすべてリセットしてみました。

また、時々、ちょっぴり愚痴や泣き言を書いていくかもしれません。
でも、前向きに、のんびり、自分のペースで、自分らしくやっていきたいと思ってます。


日常の出来事。
気になったニュースや、話題。
その他もろもろ。
のんびり更新していく予定です。
よろしくお願いします!

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